今日は、株を探してみたいと思います。
前回のブログを見ていない方はこちらから

#1 はじめての株式投資記録 東大生がやってみた
東大生が株式投資をして資産形成をしていくブログです
AIインフラ銘柄
- 台湾セミコンダクター(TSM)
- ブロードコム
- エヌビディア
フィジカルAI銘柄
- ハーモニック・ドライブ・システムズ
- ナブテスコ
- キーエンス
- 日本精工
今回は以上の7つの銘柄について分析していく!
っとその前にどうやって分析するかを決めないと
父に言われた分析手法は
予想成長率と現在のperを考慮してその株価が割安かどうかというものだった。まずperってなんやっけ
PER = 現在の株価 ➗ 一株あたりの純利益
要するに、現在の株価でその企業を買うと何年で元が取れますかっていうこと。PERは業界によって平均があるらしい。その平均perと成長率を元に分析する。
じゃあ分析を試しにやってみる
台湾セミコンダクター(TSM)の場合
per = 36.9倍
過去5年間の成長率

今後も成長率が変わらないとすると
今後は約20パーセントの成長率だと想定する。
perはその会社への期待度で結構変動するらしい
アメリカのテック系の企業の場合25倍くらい
日本の上場企業15倍くらいが平均らしい
少し低めかもしれないが
適正perは20倍と見積もってみよう
ここから想定される株価は

うーん🧐
なんかいまいちな株価推移
perを25倍だと想定すると

まあまあか
まあこんな感じでとりあえず予想していく
今日はとりあえずこんなところで。

